ÉMAncipé

自分をもっと解放していきたい 朗読者EMAの日々

ゲイリー おススメの映画

皆さん、こんにちは。Yumiko Emaです。久しぶりの投稿です(;^ω^)

 

先日、ふとした事で、

Googol翻訳が進化している!

という事に気付いて一人で感動していたんです。なんと、英文の写真を撮ると、その写真を解析して、写真の中の英文を即座に訳してくれるという優れもの!(まだまだ「日本語表記だけど日本語じゃない💦」みたいな訳が多いですが・・・)

高校生の娘に「これ知ってた!?」と聞くと「前からあるよ。」とそっけないお返事…

それでも「知らんかった流行遅れの母」は感動に震えながらこう思いました。

これなら、英語の本も読めるかも!

 

「神の使者」の作者、ゲイリーさんが新作を出している事を、Amazonのレビューで知り、これは読みたい!と思っていたんです。でも、翻訳されるのを待っていたら読めるのは数年先。でもGoogol翻訳と一緒になら頑張れる!と思い、思い切って原書を買いました!

その本の題名は…

The Lifetimes When Jesus and Buddha Knew Each Other(イエスブッダが互いを知っていた時の生涯)

ね!面白そうでしょ?

スマホで、本のページの写真を各章ごとに撮ってはGoogle君に訳してもらい、ちょっと日本語を直し、「撮る」「訳す」「直す」「撮る」「訳す」「直す」…その繰り返し。

でも、この英文読解、学生時代のような苦しさは全然なくて、1週間で楽しく最後のページまでたどり着く事が出来ました!
少しだけ翻訳家さんの気分を味わえました(^^♪

今、印刷したものを読み直しているところです。

 

内容はさておき・・・

本の中にゲイリーさんおススメのスピ映画トップ10がありましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。私もこの中から知らなかったものを数本観て、とても楽しい時間を過ごせました!

それでは、ゲイリーとアーテンに登場していただきましょう!

 

 

 

(以下第8章より抜粋 p144~146)

アーテン:君は映画に行くのが大好きで、特にスピリチュアルなテーマを持っている映画が好きなんだろ?

 

ゲイリー:そうだよ。これまで見た僕の大好きな映画トップ10のリストも持ってるよ。

 

アーテン:君がそれを言うつもりだった事を知っていたよ。

 

ゲイリー:うわー。あんたはサイキックに違いないね!

 

アーテン:まあ、時々君は人々にそのリストをシェアしているじゃないか。だから、我々にもシェアしてくれるかな?

 

ゲイリー:あんたには敵わないなあ。これらの映画は、今までに作られた最高の偉大なスピリチュアルな映画って言うんじゃなく、僕のお気に入りなんだ。これまで観た中で本当に良いもの、価値があると言えるものを、僕は、他にもたくさんあげる事ができるけどね。これらの映画はどれも「奇跡のコース」の思考システムを採用している訳ではないけど、どれも素敵で有益なアイディアを持っているんだ。映画は多くを学べるし、同時に楽しむこともできるよね。人はいつでも自分のお気に入りを僕にシェアしてくれるよ。

 

それじゃ、ナンバー10から1まで順に紹介していく事にするね。

  

   第10位は、「Somewhere In Time」(邦題「ある日どこかで」)クリストファー・リーヴジェーン・シーモアの美しいラブストーリーなんだ。僕にとって、魅力的な部分は、マインドトランスポートのアイディアを提示していることなんだ。空間を通してというより、時間を通してと言うのが特にいいね。映画の早い段階でクリストファー・リーヴとそのアイディアを話している教授さえいるよ。それは面白いよ。とりわけ映画が作られた当時にはあまり話されていなかった話題にも触れているんだ。クリストファー・プラマーも良かったな。ちなみに、デートにはおすすめの映画。

 

   第9位は、「メイドインヘヴン」※日本ではDVD化されていません

主演はティモシー・ハットンとケリー・マクギリス。彼らは天国で会うカップルなんだ。(僕は説明出来ない!君は観るべきだよ)そして、次の人生で地球上でお互いを見つけなければならない。それが凄くうまくいって、とても感動する。これはまたとてもロマンチックなので、言うまでもなく、これもデートには良い映画。

 

   第8位は、「Truly Madly Deeply」(邦題「愛しい人が眠るまで」)と呼ばれ、アラン・リックマンとジュリエット・スティーブンソンが主演。このチェリストの男は死んで天使になる。それから、彼は、彼が後に残してきた女性の人生を影から支える仕事をするんだけど、その仕事には、彼女が別の男性を見つけることも含まれてるんだ。僕はこの映画にそれほど期待していなかったのだけど、その超一流のクオリティーと高度なアイデアには本当に驚かされたよ。

 

 第7位は、「ブラザーサン・シスタームーン」

これはアッシジの聖フランチェスコ(グレアム・フォークナー)と聖クレア(ジュディ・バウカー)の話。偉大なフランコ・ゼフィレッリ監督。その映画では、フランシスコは富裕な商人のわがままな息子だったというように描かれている。彼は十字軍との戦いから家に帰ってきてすっかり変わってしまい、行く前に彼を知っていた人にはほとんど気づかれなかった。彼の事を以前は狂っていたと思うクレアを除いて、町の人々は彼が狂ってしまったと思う。彼の変容と、貧しく哀れな人たちを歓迎する教会の創設は、最終的にはアレック・ギネス卿が演じる教皇との悲劇と劇的な会合に終わる。聖フランチェスコは誠実にイエスを模倣しようとしていて、実際にかなりそれに近い事をしていたキリスト教徒だった。その道の人にとっては必見の映画だね。

  

   僕のリストの第6位は、スウェーデンの映画で、「As It Is in Heaven」(邦題「喜びを歌にのせて」)と呼ばれている。実際に奇跡のコースの直接引用を数回使用しているんだ。それは、この映画のディレクター、ケイポラックが、長年コースの学生だからなんだよ。オスカーで最も優れた外国語映画に選ばれているね。これは大型字幕を使用していたから、会話も読みやすいし、同時に映画も見ることができる。この映画は有名な若い指揮者の話で、心臓が悪くて引退することを強いられている。彼は、自分が生まれた小さな町に帰ることに決める。彼の名声は知られているんだけど、個人的には知られていないんだ。彼は結局、ある教会の合唱団に招かれる。そこには意見の相違や許しのレッスンがたくさんあるんだよね。結末は僕が今まで見た中で最も魅力的なものの一つだな。これは誰にとっても素晴らしい映画って訳ではないけど、コースの生徒なら映画のレッスンのいくつかに気づくだろうね。

    

 第5位は、「マトリックス明らかな選択肢だけど、この映画は2つの世代の思考を形成するのにすでに役立っているよね。だから、今の若い人たちは、宇宙がホログラムであるという考えに慣れているんだ。僕はワークショップで彼らと会ってるけどさ、彼らはコースの第一世代よりも簡単に、形而上学的な考え方のいくつかを理解するんだ。確かに他の映画やテレビシリーズもそれを助けてるけど(まじでホロデッキだよ!ホロデッキ(英: holodeck)はアメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズに登場する、現実とほとんど変わりのないシミュレーテッドリアリティの世界を作り出すことができる架空の装置)、この映画の影響は大きいね。これを見たことがない場合は、チェックして欲しい。コースのレベルまで行けるとは言えないけど、映画のアイデアの多くはコースと調和しているよ。

   

ベン・ハー」が第4位。最近リメイクされたけど、オリジナルは、どの時代にあっても最高の映画の1つとして評価されているよ。そして、これまで最も多くのオスカーを獲っていて、未だにタイ記録で破られていないんだ。僕が大好きなのは、壮大な叙事詩ではなく、イエスの存在を描写する方法なんだ。彼は、関りのあった生身の人たちにとっては明らかに威厳があって影響力を持っているんだけど、映画では決して彼の顔を見せないんだよ!そうする必要はないんだね。イエスに会い、イエスの話を聞くことによって、人々の思考と彼らの人生の経験は永遠に変わるんだ。映画の後半に、2人のハンセン病患者が癒される直前に、彼らのうちの一人がもう一人に言うんだよ「もう私は恐れていない」ってね。ヤバい、最高だよ、そう、当分の間はまだまだ啓発される映画だよね。

 

   第3位は、「ヒア・アフター」マット・デイモンが主演。自分の「ギフト(霊能力)」を祝福よりも呪いと見なすようになって霊能力者としての仕事をやめてしまった男を演じている。彼は、自分の目的の欠如が原因で、その能力が呪いであるように思えていただけだということを分かっていないんだ。彼が自分の目的を見つける事(これは明らかに聖霊の助けを借りてるんだ。まあこの辺はあまりはっきり言わないでおくけど)というのは、つまり彼の呪いを元々そうであるべき祝福に変えることなんだよね。この映画は3つのストーリーが巧みに織り込まれているんだ。クリント・イーストウッド監督(そう、彼はスピリチュアルな面を持っている)、キャスリーン・ケネディスティーブン・スピルバーグの素晴らしいチームがプロデュースしたんだけど、興行収入でかなりうまくいったし、DVDは必見だね。

 

    第2位は「シックスセンス。これが出たばかりの頃、僕はこれを見ることに抵抗したんだ。単なる幽霊物語だと思ってたんだよね。プレビューは典型的な恐い映画みたいだった。なんで、この映画が興行でうまくやっているのか理解できなかったんだよ。この映画は、フランク・マーシャルとバリー・メンデルと共に、キャスリーン・ケネディによって制作された。M・ナイト・シャマラン監督の傑作だね。子供の心理学者であるブルース・ウィリスと子役のヘイリー・ジョエル・オスメントが主演している。亡くなった人たちがその子のもとに定期的に訪れてくるから、その子はそれを怖がってる、そんな役なんだ。僕はついにケーブルテレビでそれを見たよ。最初から興味を惹かれてさ、完全にやられたね。もし映画の解決が、母親と息子が車の中にいて、母親が息子の奇妙な行動をやっと理解していたシーンだったとしたら、僕は完全にこの映画を愛していただろうね。だけどさ、その後の映画史上最高に驚かされたエンディングにはガツンとやられたね。僕はシックスセンスの成功を完全に理解したよ。

 

 僕の大好きなスピリチュアルな映画、第1位は、誰もがお気に入りの「グラウンド・ホッグデイ」(邦題「恋はデジャヴ」)。これはいくつかの理由で素晴らしいんだ。正しい者になるまでそれを何度もやり直さなければならないというテーマは、生まれ変わりのアイデアを信じている人にとっては非常によく知られていてる。そして、同じ一日を何度も何度も生きる中で、より良い人であることを学び続けているビル・マーレイの変化と成長には、親しみが持てて、心が引き付けられるんだ。僕はこの映画を数年に1度見るのが好きなんだよ。それは僕自身の進歩を思い出させる。確かに僕は、若かったときの僕とはほとんど関係がない。僕等は1つの夢の生涯の中で、いくつかの異なる生涯を生きている。僕は高齢者医療保健制度にお世話になるまで十分長く生きるとは思ってなかったけど、僕は今そうなっている。でも、まあ、これもただの夢なんだ。

 

アーテン:ありがとう、ゲーリー。君は映画評論家になるべきだね。実際に、君が若い頃、評論家になりたいとは思わなかったのかい?

 

ゲイリー:ああ、なろうかなとよく考えていたよ。一つの事を除いて映画評論家になったかもしれないと思う。・・・・・・・・

(抜粋以上)

 

 

私も映画好きなので、おススメ映画はチェックしたくなります。

「恋はデジャヴ」は本当にホントに観てよかった!

さあ、みなさん、TSUTAYA へ Go (≧▽≦)!

 

 

Beau Soir 「美しき夕べ」

朝、アパートの上の人も隣の人も外出している事に気がついて、

「これはフルートの練習だな!」

と手当たり次第に好きな曲を吹いて楽しんでいたんです。

大好きなパユのCDに入っている「Beau Soir」の楽譜を見つけて、

吹いて遊んでました。

その楽譜を良く見ると歌詞が書いてあって、

その時初めて

「あ、これ、本当は歌曲なんだ」

と気がついたんです。

(何度も楽譜を見ていたのだから、今まで気づかない方がおかしいけどね💦)

 

気づいてしまったら、今度は歌いたくなった(笑)

フランス語の歌詞の意味も知りたくて調べてみたら、

なんだか、私の今の気分にぴったりの歌詞で驚きました。

 

Beau Soir「美しき夕べ」
クロード・ドビュッシー作曲 /

ポール・ブルジェ原詩

 

Lorsque au soleil couchant les rivières sont roses,
沈む太陽が川の流れを薔薇色に変え、
Et qu'un tiède frisson court sur les champs de blé,
温かい微風が麦畑を駆け抜けるとき、
Un conseil d'être heureux semble sortir des choses
幸せになりなさいという声が万物から湧き上がり、

Et monter vers le coeur troublé.
思い悩む心に込み上げてくるかのよう。

Un conseil de goûter le charme d'être au monde,
現世の魅力を味わいなさい、
Cependant qu'on est jeune et que le soir est beau,
若く、夕暮れが美しいうちに、と勧める声。

Car nous nous en allons comme s'en va cette onde,
なぜなら我々は去るのだから、あの波のように、
Elle à la mer, nous au tombeau.
波は海へ、我らは墓へと。

 

 

ここ数日、エイブラハムの「引き寄せの法則」を読んでいたんです。

引き寄せの法則」は

これまで何となく自分の中に抵抗があって、

じっくり学ぼうという気が湧き上がって来なかったのですが、

引き寄せの法則」というのは、結局、

「自分の現実は全部自分が作っている」

という事だ‼︎ と納得がいったので、エイブラハムの本を読んでみよう!

と読み始めました。

 

そうしたら、まさか私の好きな曲に乗せて

「幸せになりなさい」

「現世の魅力を味わいなさい」

とメッセージが来るなんて!

聖霊さんは、なんて粋な事をしてくれるのでしょう😭

朝から感動で胸がいっぱいになりました💕

幸せです。ありがとう💕

 

あ、歌も覚えて、どこかで歌おう(^^♪

では、美しい歌声をどうぞ!


ドビュッシー 「美しい夕暮れ」 雨谷麻世(ソプラノ) Debyussy “Beau soir” Mayo Amagai

 

 

バシャール: 「赦し」について


バシャール: 「赦し」について

 

私の大好きな田村まゆみさんが、ツイッターでバシャールの動画をシェアされていたので、早速見てみると、「赦し」についての素敵なお話でしたので、ここに書き残しておきたいと思います。

「赦し」についての理解が深まりました!感謝!

 

 

バシャール: 「赦し」について

 

…さらにもう一つ、とってもとってもとってもパワフルなツールがあります。あなたたちは、このことに対しての言葉を持ってはいますが、それが本当にどういうことかは分かっていません。

「赦し」です。

 「赦し」とは何でしょうか? お話ししましょう。

「赦し」によって、波動的に、物理学的に、一体、何が実際に起きているのかを説明しますね。

「赦し」の状態にあるとき、あなたは自分自身を許し、他者を許します。
そうですよね?

 「赦し」とは、

誰かがネガティブな行動(選択)をとったことによって

生じたネガティブな結果を、

中和(中立化)することのできる、波動です。

 

物理的リアリティーにおいて、あなたがある行動を選択し、

その行動を取ったならば、何らかの形で(必ず)その結果が生じます。

 

あなたたちが言うところの「死後の世界」において、

「ライフレビュー」と言う出来事が生じると言うことを聞いたことがあるでしょう。

 

あなたは、自分の一生を振り返って、

自分が行った選択によって生じたあらゆる結果(影響)を、

あなたの行いによって影響を受けた人たちの観点から、体験するのです。

 

あたかも、あなたがその人たちであるかのような感覚で。

 

自分自身を赦すこと、そして他者を赦す事は、

ネガティブな行動によって生み出された結果(影響)を、

中和することができるのです。

 

物理的な人生においても、ライフレビューにおいても、

もし、ネガティブな行動によって生み出された結果(影響)が、

「赦し」によって中和されたならば、

あなたは、自分が選択したことによって生じた結果(影響)を、

体験しなくて済むのです。

 

中和されていなければ、

ネガティブな結果となって、体験したかもしれないことを(体験しなくても済むのです)。

 

これが、あなたたちの宗教(キリスト教)において、

イエス・キリストは、あなたたちの罪を取り去った」と言うときの、

本当の解釈であり本当の意味です。

 

イエス・キリストと呼ばれていた存在が、

「父よ、彼らを許したまえ、彼らは自分が何をしているかわかっていないのです」

と述べたとき、

彼はあなたたちに、

「赦し」は、ネガティブな選択によって生じた結果(影響)を、

中和できるということを、波動的に教えていたのです。

 

当時の人々が彼に対して、ネガティブな行いとしてやっていたことを、

あなたたちが(追)体験しなくてもすむように。

 

彼は、あなたたちすべてを、あらゆる時において、赦したのです。

 

その事は、非常に、深淵な影響を生み出しました。

 

あなたたちが、自分自身を赦し、他者を赦し、

再び本来の自分と一致し直すことを可能にさせたのです。

 

私たち(エササニ文明)も、そこから始めました。

私たちは「中和」を理解し、「中和」を活用したのです。

私たちの古代の過去において、ネガティブでありえた、

様々な選択の結果を中和したのです。

(動画ここまで)

 

 

地球上のネガティブな選択の結果も、

「赦し」で「中和」していきたいですね。

 

 

 

 

 

虹を見に行こう!

私の故郷の大雪山も、大好きな羊蹄山も初冠雪だそうで…どうりで寒いわけです。

 

今日の小樽の空は、雨が降ったり、止んだり、日が差したりと、実に忙しそうでした。

 

ジョギングに出ようとしたら雨が降って来たので、

「今日はサボっちゃおうか?」

と考えていると、窓の外に…

 

虹が見えたんです!

 

「虹だ〜🌈‼️」

 

小雨がまだ降っていたのに、嬉しくて、外に出て、急な坂道を駆け登りました‼︎

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サボろうとしていたのに、気づけば走らされてた…感じでしたが、やっぱり人は、好きな事のためなら素直に喜んで動けるものなんだなぁと実感出来ました😊♫

 

午後から、用事で娘の学校に行った帰り道、また通り雨が降り出しました。

「また虹が見られる‼︎」

と思って海の方を見ると、すでに薄っすらと虹が立ち上がり始めていました。

 

雨もすぐに止んで大っきな虹がかかりました🌈‼︎

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私にとって虹は神様からのプレゼント🎁!

とてもハッピーになれます😆♫

大っきな虹を、大っきな愛をありがとうございます💕

 

 

ふるさと

明日、友達と二人で小さな小さなコンサートをするんです♫

私はムーンリバーを歌う事になってます。

オードリー・ヘップバーンが映画ティファニーで朝食をで歌ったステキなあの歌です。


ムーン・リバー by オードリー・ヘップバーン

 

Moon river, wider than a mile
ムーンリバー とても広い河

I’m crossing you in style some day
私はいつか堂々と渡ってみせる

Old dream maker, you heart breaker
あなたは私に夢を与え 夢を砕きもする

Wherever you’re going
あなたがどこへ行こうとも

I’m going your way
私はついていく

 

Two drifters, off to see the world
二人は漂流者 世界を見るために旅をする

There’s such a lot of world to see
見たい世界がたくさんある

We’re after the same rainbow’s end
私たちは同じ虹の端を追いかけている

Waiting round the bend
あの曲がり角の向こうで待っている

My huckleberry friend
心の友よ

Moon river and me
ムーンリバーと私

 

 

ここで歌われている「ムーンリバー」は作詞家の方の故郷の川(本物の川の名前は「バックリバー」だったかな?)だそうで…

今も心の中にある思い出の川と自分の人生を重ね合わせた歌なのだろうと思います。

ヘップバーンのようにしっとりと歌いたいなあと思って今練習中です。

 

ところで…

 

3日前の土曜日、旭川で大学の同窓会があり、旧友や恩師と懐かしい思い出を語りあったりして、それはそれは楽しく幸せな時間を過ごしました。

 

そして日曜日、それまでは行く気もなかったのに、何となく

 

「生まれ育った故郷に帰ってみるか」

 

という気になり、今はもう親も友達も知り合いもいない小さな街に行きました。

 

街並みはもうすっかり変わってしまっているのですが、子どもの頃毎日眺めていた山々や川が、遠い記憶のままの姿で、懐かしく私を迎えてくれました。

 

小さな小さな街ですから、車を駐車場に停めて、当時住んでいた家やよく友だちと遊んでいた場所など、記憶を辿りながらあちこち歩き回りました。

 

感傷に浸るという訳でもなく、淡々と記憶を整理していったという感じでした。

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そして…

 

この歌、「ムーンリバー」が私の目の前に、今、あって…

 

何だろう?この一連のふるさとめぐり。記憶めぐり。

 

現象界は自分の内側にあるものを映し出しているといいます。

今、私は記憶を整理して新しく踏み出そうとしているのかな…?

 

そうそう、明日演奏する曲にはこれもありました。

「Memory 」

 

シンクロしまくっている感じがします。

なんだかもう、笑っちゃいますね😆

こころ

本を読んでいて、

本のページから目を離して、コーヒーを一口飲んでいたら、

何となく金子みすゞさんの詩が思い出されて、

何という詩だったかな…と調べてみたら、

この詩でした。

 

 

 

こころ

 

おかあさまは
おとなで大きいけれど
お母様の
おこころは小さい

だってお母様はいいました
小さい私でいっぱいだって

私は子供で小さいけれど
小さい心の私は大きい

だって大きいお母様で
まだいっぱいにならないで
いろんなことを思うから

 

 

 

私も子どもの頃、神さまのこころと一緒だったに違いないと思いました。

みんなそうに違いないと思います。

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ゆり園で『オープン・シークレット』

小樽市オーンズスキー場は、夏の間、素敵なゆり園になります。

オーンズ公式ブログ


そこでは色とりどりの200万輪以上ものユリが迎えてくれます。

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昨日はここでライブ朗読を行いました!

 

せっかくですから、眺めのいいところでやろうと、山の中腹を目指しました。

私にとってはちょっとした山登り(;´・ω・)

息も上がって、久しぶりのいい運動です。

それでも、上からの眺めは最高です。

広いゆり園、街並み、日本海が一望できます。

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ここでご紹介した本は、ノンデュアリティの大御所、トニー・パーソンズさんの

「オープン・シークレット」です。

 

この本は、トニーさんご自身の人生のストーリーも書かれていて、彼自身も元はスピリチュアルな探究者だったんだ…と親近感が持てます。

また、この本を読んでいくと、コースでイエスが言っている事とも重なってきますし、ゲート師匠が言っていた事とも、とても似ているなあと、感じます。

 


朗読ライブ 小樽オーンズゆり園から

 

今日の朗読で紹介した部分で、トニーさんは次のように言っています。

 

「私たちが通常知っている 存在のすべては、時間という制限の範囲内で、自分とは本当は何であるかを私たちに思い出させようと絶え間なく誘っている、この隠れた原理(私たちの願いや欲求の全ての背後に隠れている原動力、無条件の愛)の反映にすぎない。

その反映のなかには正しいこと、間違ったことはなく、優れたこと、劣ったこともなく、ただ誘いだけがある。」

 

「私たちはこの夢のなかで夢を見ているのだが、その夢にはまったくどのような目的もない。その夢から醒めること以外には。

 実際には私たちは無条件の愛に包まれ、抱擁されていて、それは私たちがそのことに反応するかどうかとは無関係だ。

 また、時間のなかでの私たちの経験は、主要部分から細かなニュアンスにいたるまで、私たちが再び目覚める上で必要となる完璧に適切な現象を、それぞれに用意する。

 

 

これまでの私は、ノンデュアリティのティーチャーたちが言っていることに、何となく受け入れがたい部分があったのですが、たぶんそれは、私の中のエゴが「私という個人は存在しない」という考え方が怖くて抵抗していたからなのだろうと思います。

まだ自分の中に抵抗はあると感じていますが、トニーさんの言葉から安心感を得ている私もいます。

 

奇跡のコースで語るイエスも、ゲート師匠も、トニーさんも、黒斎さんも、みんな、目覚めなさいと言っています。

 

「私に用意されている目覚めに必要な完璧に適切な現象」であるこの世界で、

「そろそろ目覚めるんだな、私!」という幸せな気分で日々いようと思います。

 

 

 

そんなことを言いつつ、

「大体私のやっている(自分でやっていると思っている)このライブ朗読って、実際意味あるのかな~?まあ、私自身は楽しいけれど、聞いて下さる方にとってはどうなんだろう?迷惑だったりして…」

と実際思ったりする私もいます(>_<)

 

でも…

こんな私に素敵なコメントが届きました!

 

「 鳥の鳴き声と風の流れの中でのデュエットは楽しかったです。

そこに自身が在ることと自然に身を置き起こる現れを、体感できることは素晴らしいことだと私は感じます。本の内容は購入すれば、ある程度、理解できますが、生きた今の衝動は味わえません。見た人、聞いた人にハートが伝わることがライブの良いところと思います。ありがとうございました。感謝致します。」

 

「(前略)…最近はライブ配信やブログをされていて楽しそうですね ♪  朗読に自然の音が背景になるのも素敵です。 自分でやってみたいことをセンサーに、どんどんいろんなことをやって、ただ楽しんでみることが、素敵な姿勢だなと感じています!」

 

なんて優しく私を安心させてくれるお言葉なのでしょう!

 

「本当に私はただ愛の中にいる」

 

そんなことを実感できました。

ありがとうございます(*^-^*)